◆「WLCサロンパスカップ」
3人のプレーオフを制したのアン・ソンジュ。
プレーオフ1ホール目、2打目は右のラフから150y。
右から松の枝が出たかなり難易度の高いショットでした。
それを9Iでものの見事に1mにつけてバーディ。
2年連続で優勝を決めました。
◆150yのラフ
日本の女子プロなら8Iか7Iでしょう。
そこを9Iを選択
春先のラフは芝の花が咲いています。
茎が邪魔しますからスイングスピードがある人は飛びすぎて
スイングの遅い人は負けて飛びません。
プレーオフでアドレナリンが出ていることを
花の茎が挟まるので飛ぶこと
ややスライス気味に高い球で狙う
すべてが計算通りにいったナイスショットでした。
◆もと米女子賞金女王が勝てなくなっていて、アンちゃんも気が気ではなかったのかも?
惜しいところで勝てないとこのまま2度と勝てないのではないか?
トップである人ほどその心配が大きいらしい。

